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保険診療のCAD/CAM
(インレー・クラウン)

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快速LaboのCAD/CAM冠への想い

私たち快速Laboでは、歯科技工の技術と革新的なCAD/CAM技術を活用して、最高品質のハイブリッドセラミック素材を製作しています。

この組み合わせにより、我々は非常に効率的に、かつ短時間で一流の製品を提供できます。


当社の特長はなんといってもその価格です。

我々は日本で最もリーズナブルな価格設定を掲げています。

これは製作プロセスの最適化とスタッフの技術力によるものです。

専門のセラミストが3台のミリングマシンを分業で操作し、それぞれの分野に精通した専門知識を活用して効率的に仕上げています。


特に、前歯のハイブリッドセラミックは、前歯専門のセラミストが一つ一つ丁寧に手掛けています。

その熟練した技術と経験が、一流の製品を可能にしています。

また、年間で10,000本以上のセラミックを製作していることからも、ミリングマシンへの深い理解と使いこなす技術を確認いただけるでしょう。


また、私たちのハイブリッドセラミックは、削り出しだけではなく、ステインの付与によってより自然で美しい仕上がりを実現します。

これにより、患者さんへの自然な見た目と感触を提供し、より快適な着用感を実現します。


快速Laboでは、品質、効率、価格のバランスを最適化し、お客様に最高の製品とサービスを提供します。

我々の技術力と効率的な生産システムが、歯科医師の皆様の診療をより良く、より簡単にします。

私たちと一緒に、より良い歯科治療を実現しましょう。

詳細はこちら

近年増々適応拡大が進む保険治療のCAD/CAMについて

 

保険CAD/CAMを、早く・安く・美しく。

快速Laboでは、保険診療で使用されるCAD/CAM冠・CAD/CAMインレーをハイクオリティに製作しています。


保険のCAD/CAM冠は、小臼歯・大臼歯・前歯へと適用範囲が拡大し、CAD/CAMインレーもすべて保険適用となったことで、歯科医院様にとって日常臨床での重要性がますます高まっています。

快速Laboが大切にしているのは、単に「安い技工物」を作ることではありません。


適合が良いこと。咬合調整が少ないこと。形態が自然であること。セット時に先生の手間を減らすこと。


そのうえで、できる限り早く、安定した価格でお届けすることを追求しています。

保険CAD/CAMは、材料・設計・ミリング・研磨・管理のどれか一つでも甘くなると、適合不良、脱離、破折、咬合調整の増加につながります。


快速Laboでは、CAD/CAM専門の技工所として、日々多数の症例を製作する中で、保険診療でも医院様が安心して使えるCAD/CAM補綴物を目指しています。

快速Laboの保険CAD/CAMへのこだわり

1. 適合精度を重視したデジタル設計

CAD/CAM冠・CAD/CAMインレーでは、マージン設定、セメントスペース、隣接面コンタクト、咬合面形態の設計が非常に重要です。


快速Laboでは、スキャンデータや模型を確認しながら、マージンラインを丁寧に読み取り、過度にタイトすぎず、かつルーズになりすぎない適切な適合を目指して設計しています。

特に保険CAD/CAMでは、セット時に


「入らない」
「浮く」
「コンタクトがきつい」
「咬合が高い」


といったトラブルが医院様の診療時間を圧迫します。

快速Laboでは、チェアサイドでの調整量をできるだけ減らすことを重視し、日常臨床で扱いやすい補綴物を製作しています。

2. 咬合面形態とクリアランスへの配慮

CAD/CAM冠・インレーは、形成量やクリアランスが不十分な場合、破折リスクや咬合調整量が増えることがあります。


快速Laboでは、設計時に咬合面の厚み、窩洞形態、対合歯とのスペース、咬頭嵌合位での接触状態を確認し、臨床的にセットしやすい形態で製作します。

大臼歯部では咬合力が強くかかるため、単に解剖学的な形態を再現するだけでなく、機能咬頭・非機能咬頭・裂溝・辺縁隆線・咬合接触部位を意識しながら設計します。

「きれいに見える」だけでなく、
臨床で使いやすい形。調整しやすい形。長期的にトラブルが少ない形。
そこまで考えて製作しています。

3. 安定したミリングと丁寧な仕上げ

CAD/CAM補綴物は、設計データが良くても、ミリング精度やバーの管理、仕上げの精度が悪いと品質が安定しません。


快速Laboでは、CAD/CAM専用の設備を活用し、ミリング後のバリ、マージン部、隣接面、咬合面を確認しながら仕上げています。

特に保険CAD/CAMでは、製作本数が多くなるほど品質にばらつきが出やすくなります。


快速Laboでは、CAD/CAMを各パートを専門の人材で扱うことで、大量製作でも一定品質を維持する体制を整えています。

小臼歯CAD/CAM冠・CAD/CAMインレー

小臼歯のCAD/CAM冠・CAD/CAMインレーでは、審美性と機能性のバランスが重要です。


小臼歯は口を開けたときに見えやすい部位でありながら、咬合にも関与するため、単に白く作るだけでは不十分です。

快速Laboでは、小臼歯部において以下を重視しています。

・マージン適合
支台歯形成の状態を確認し、マージンラインを丁寧に設定します。歯肉縁付近の適合が甘くならないよう、スキャンデータや模型上で慎重に確認します。

・隣接面コンタクト
小臼歯部では、コンタクトが強すぎるとセットに時間がかかり、弱すぎると食片圧入の原因になります。快速Laboでは、臨床で扱いやすいコンタクトを意識して仕上げます。

・咬合接触の安定
小臼歯は咬頭が小さく、咬合接触の設定がシビアです。咬合面の厚みを確保しながら、過度に高すぎない設計を心がけています。

・自然な歯冠形態
保険CAD/CAMであっても、頬側豊隆、咬頭形態、裂溝、辺縁隆線を意識し、人工的に見えにくい形態を目指します。

小臼歯のCAD/CAMは、日常臨床で最も多く使用される補綴物の一つです。
だからこそ快速Laboでは、早く、安く、安定して使える小臼歯CAD/CAMを徹底しています。

大臼歯CAD/CAM冠・CAD/CAMインレー

大臼歯のCAD/CAM冠・CAD/CAMインレーでは、最も重要なのは強度・厚み・咬合設計です。
大臼歯は咬合力が強く、補綴物に大きな負荷がかかるため、設計段階での配慮が仕上がりを左右します。

2026年6月からは、CAD/CAM冠の大臼歯部の要件が緩和され、より多くの大臼歯症例で活用しやすくなっています。


そのため、今後ますます大臼歯CAD/CAMの技工品質が医院経営や診療効率に直結すると考えています。

快速Laboでは、大臼歯部において以下を重視しています。

・咬合力を考慮した厚みの確保
クリアランスが少ない症例では、設計上の無理が破折リスクにつながります。必要に応じて、咬合面の厚みや形態を確認し、臨床的に無理の少ない設計を心がけます。

・咬頭・裂溝・辺縁隆線の機能的再現
大臼歯では、形だけを作るのではなく、咬合接触、咀嚼効率、清掃性を考えた形態が重要です。快速Laboでは、機能咬頭、中心窩、裂溝、辺縁隆線のバランスを意識して設計します。

・咬合調整量を減らす設計
セット時に大きな咬合調整が必要になると、診療時間が延び、材料の厚みも失われます。快速Laboでは、対合歯との関係を見ながら、できるだけチェアサイドで調整しやすい咬合を目指します。

・インレー窩洞への適合
CAD/CAMインレーでは、窩洞内面、イスムス、辺縁、隣接面の適合が重要です。過度にタイトすぎると浮きや不適合につながり、ルーズすぎると接着操作に不安が残ります。快速Laboでは、窩洞形態に合わせた適合を重視しています。

大臼歯CAD/CAMは、技工所の設計力と仕上げの差が出やすい分野です。
快速Laboでは、保険診療でも安心して使える大臼歯CAD/CAMを目指し、スピードと品質の両立にこだわっています。

前歯CAD/CAM冠

前歯のCAD/CAM冠では、適合や強度に加えて、審美性・歯冠形態・歯列との調和が重要になります。
保険CAD/CAM冠は自費のセラミックのような高度な透明感やレイヤリング表現には限界がありますが、それでも形態設計と仕上げによって、見た目の印象は大きく変わります。

快速Laboでは、前歯部において以下を重視しています。

・歯冠長と幅径のバランス
前歯は少しの形態差で印象が大きく変わります。中切歯、側切歯、犬歯それぞれの特徴を意識し、左右対称性や歯列全体との調和を考えます。

・唇側面の豊隆と切縁形態
前歯CAD/CAM冠では、唇側面が平坦すぎると人工的に見えやすくなります。快速Laboでは、唇側の豊隆、切縁ライン、隣接面移行部を意識し、できるだけ自然な形態を目指します。

・歯肉縁付近の立ち上がり
歯肉縁付近のカントゥアが不自然だと、清掃性や見た目に影響します。前歯部では、歯頚部の立ち上がり、歯肉との移行、鼓形空隙を確認しながら設計します。

・咬合と前方運動への配慮
前歯は審美だけでなく、前方運動やアンテリアガイダンスにも関係します。咬合接触が強すぎると脱離や破折の原因になるため、対合歯との関係を確認しながら製作します。

前歯CAD/CAM冠は、患者様の満足度に直結しやすい補綴物です。


快速Laboでは、保険診療の範囲内でも、できるだけ自然に、きれいに、医院様が安心してセットできる前歯CAD/CAM冠を製作しています。

早い理由:CAD/CAM専門だからできる短納期

快速Laboは、CAD/CAM冠・CAD/CAMインレーを日常的に多数製作しているCAD/CAM専門の歯科技工所です。
設計、ミリング、仕上げ、検品までの流れを効率化しているため、保険CAD/CAM補綴物をスピーディーに製作できます。

短納期を実現するために、単に作業を急ぐのではなく、以下の体制を整えています。

・CAD/CAM症例に特化した製作フロー
・材料在庫の安定確保
・設計からミリングまでの効率化
・経験豊富な技工士によるチェック
・納品までを見据えたスケジュール管理

歯科医院様にとって、保険CAD/CAMの納期が早いことは、患者様への説明や予約管理にも大きく関わります。
快速Laboでは、医院様の診療スピードを止めない技工所を目指しています。

安い理由:大量製作と専門化によるコストダウン

快速Laboが低価格でCAD/CAM冠・CAD/CAMインレーを提供できる理由は、品質を落としているからではありません。
CAD/CAMに特化し、製作工程を標準化することで、無駄なコストを減らしているからです。

・CAD/CAM専門の製作体制
・ブロック材料の安定仕入れ
・設計作業の効率化
・ミリング設備の有効活用
・保険CAD/CAMに特化した工程管理

これにより、医院様にとって使いやすい価格帯で、安定した品質のCAD/CAM補綴物を提供しています。

「安いけれど不安」ではなく、
安くても、早くても、臨床で使いやすい。
それが快速Laboの目指す保険CAD/CAMです。

綺麗な理由:保険CAD/CAMでも形態にこだわる

保険CAD/CAMは、材料や色調表現に制限があります。
しかし、補綴物の美しさは色だけで決まるものではありません。

歯冠形態、豊隆、隣接面、切縁ライン、咬合面形態、研磨状態。
これらを丁寧に整えることで、保険CAD/CAMでも自然な印象に近づけることができます。

快速Laboでは、
「保険だからこの程度」ではなく、保険CAD/CAMだからこそ丁寧に作る
という考え方を大切にしています。

歯科医院様へ

保険CAD/CAM冠・CAD/CAMインレーは、今後さらに日常臨床で使用頻度が高まる補綴物です。
だからこそ、歯科医院様にとって、信頼できるCAD/CAM技工所を選ぶことは非常に重要です。

快速Laboは、
早い。安い。綺麗。使いやすい。
この4つを大切に、保険CAD/CAM補綴物を製作しています。


日常臨床で使いやすい保険CAD/CAM技工物をお探しの歯科医院様は、ぜひ快速Laboにご相談ください。

快速Laboは、先生方の診療効率を高め、患者様に喜ばれる補綴治療を支える歯科技工所を目指しています。

Our Services

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CAD/CAM冠

A1

​セレック制作

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CAD/CAM冠(前歯)

A1

グラデーションあり

​前歯6本

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